牛と向き合う毎日が、
自分を成長させる。
肥育は
すぐに結果
は出ない。
だからこそ
面白い!
僕は黒毛和牛の肥育をしています。
朝は牛たちの見回りから始まり、牛舎の掃除や餌やり、体調管理を行っています。
時には必要に応じて治療を行うこともあります。
発熱していた牛が元気を取り戻してくれた時は、本当に嬉しいですし、自分の仕事が命を支えているんだと実感できます。
Q1内田畜産を選んだ理由は?
もともと動物に関わる仕事がしたかった、それが一番にはありました。
農業大学では繁殖について学び、休日には農家さんのもとで肥育の経験も積んでいました。
内田畜産の見学で初めて訪れた時、まず驚いたのは農場の綺麗さと、農大では見たことがないほど大きく立派な牛たち。
さらに、ビタミン講習など学べる機会も多く、「ここならレベルの高い環境で成長できる」と感じ、入社を決めました。
給与や賞与もしっかりしていて、安心して長く働けるところも魅力でした。
Q2この仕事の好きなところは?
年に2回ある内田畜産グループ独自の共進会です!
グループの全農場の方が集まって品評会を行うんですが、それってなかなかできることではなくて本当にすごいことなんです。
以前、自分が選んだ牛が共進会の前日に起立不能になってしまい、出品できなかったことがありました。
すごく質の高い牛だったので本当に悔しかったですが、その経験が「次こそは」という大きな目標になりました。
若い世代も挑戦して頑張りを評価してもらえる場があるからみんなが生き生きとしています。
Q3入社前と後のギャップは?
想像していた以上に体力を使う仕事でした。
肥育牛はとても大きいので、引っ張るだけでも一苦労。
正直、今でもまだ体は慣れていません(笑)。
朝早く起きるのは苦手な方だけど、残業がほとんどないからその分頑張れます。
仕事とプライベートのメリハリをつけやすく、休日は社会人バレーでリフレッシュしています。
Q4今の自分・これからの自分
僕は、経験の長い方から比べるとまだまだで、負けることしかなくて全然勝てないです。
牛を見る目や、体調変化を予測する力は本当にすごくて、毎日先輩たちの姿から学んでいます。
そんな尊敬できる先輩たちが身近で丁寧に教えてくれる環境があることがとてもありがたいです。
5年後、10年後の自分は正直まだ想像ができません。
今は、学べることをひたすら学ぼうという意気込みです。
失敗して落ち込むこともありますが、「そこから何を学ぶかで成長は変わる」と思うので、これからも僕は諦めません!
UCHIDA CHIKUSAN STAFF INTERVIEW MOVIE
内田畜産グループの先輩たちに聞いたやり甲斐・幸せ・今からのこと